2014年8月23日土曜日

英BBC ジェレミー・クラークソンさんのアイスバケットチャレンジW

当ブログでも度々口にだす英BBCの人気自動車番組のTop Gear のメインMCであるジェレミー・クラークソンさんが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究支援の為に始まったアイスバケット・チャレンジ。ルールは指名された人は寄付金を出すか、バケツに入った氷をかぶるかあるいはその両方をだし、次の人に指名するというもの。今回、ジェレミー・クラークソンさんが不意打ち?で氷をかぶってしまいましたw 本人のtwitterでは同じくトップギアのMCのリチャード・ハモンドさんと、ジェームズ・メイさんを指名していますw
MOTHER F**KER!!!!!!!!!

この他にも、ワイルドスピードでおなじみヴィン・ディーゼルさん
(ちなみに指名したのは、アンジェリーナ・ジョリーさん、オバマ大統領、そしてプーチン大統領WWWW)
さらにはトヨタの社長のモリゾーこと豊田章男さんや数々のF1レーサーなど、有名な著名人が数多くやっています。
こうしてALSの知名度があがっていくことは素晴らしいですね!


2014年8月22日金曜日

【ペブルビーチ】二つのアメリカンEV! レノボ・クーペ&サリーン・フォーシックスティーン

今回のペブルビーチで注目すべき電気自動車が二台発表されました。まずは1台目。
・Renovo Coupe


このクルマは本物のシェルビー・デイトナ・コブラ・クーペのシャーシを使用したEVカーです。そもそもデイトナコブラは数々のレースで活躍してきた伝説のレースカーとして有名です。搭載されるリチウムイオンバッテリーと2基のモーターは最高出力500馬力、トルクは138kgも発生。0-100km加速は3.4秒。最高速は190km/h。これだけのハイスペックにもかかわらず、最大後続可能距離は160kmだそうです。
このルックスとこのスペックは非常に魅力的なEVですね。

そしてもう一台。
・Saleen Foursixteen




サリーンといえば、スーパーカーのS7やマスタングのカスタムカーで有名なメーカーですが、今回のペブルビーチではアメリカのEVカーメーカーのテスラが送り出す高級サルーンのモデルSのカスタムカーを発表。名前の通り416馬力を発生するモーターを搭載。実はこれはノーマルのモデルSと変更はありません。しかしギアレシオやデフロック、サスペンションなど、スポーツ仕立てのセッティングに変更されています。外観のエアロもよりアグレッシブで美しくなっていて非常にかっこいいスタイリングとなっています。価格は1500万円から。

これは余談ですが、僕はモーターショーで一度テスラの運転席に座ったのですが、ダッシュボードに鎮座する17インチのタッチパネルはクルマのすべてをコントロールするもので、直感的に操作できるしユニークなアイデアだと思いました。

カリフォルニアは、環境対策政策として電気自動車やハイブリッドカーの購入時のサポートで安く購入できるので、ペブルビーチはまさに高級エコカーの発表の場にうってつけです!



2014年8月21日木曜日

小林可夢偉シートを失う??

ケータハムが次のベルギーグランプリからアンドレロッテラーと交代されることが決まったようだ


いきなりのことで私はびっくりしたが、なかなかケータハムのマシンでがんばっていただけに


いまいち理解できないという私のような方も多いのではないか

たぶんいると思うが

ケータハムのF1チームは事業家らに買収されたので

オーナーが変わったこと、覚えているだろうか

カムイは持ち込み資金がほぼなしで実力でシートを手に入れたため、

オーナが変わり方針も変わったようです

残念ですが、カムイもチームは去らないようなので

またF1にでるとおもいます

だってロッテラーの契約はベルギーのみとなっていますからね

たのむぞ!ケータハム

ということでカムイの鈴鹿のごぼう抜きをごらんいただこう

STIGはだれだ????

イギリス国営放送のBBCの人気カーテレビ「トップギア」

子供の発想といつまでも遊びの心を持つオジサン三人組には

笑わされ、いつも元気をもらうのだが、トップギアには前もご紹介したように

覆面専属ドライバーがいる

その名はSTIG

そのSTIGがまたまたすご技を見せてくれた

前の動画ではロータスからF1を手に入れる動画を紹介したが

今回は、、、、、、、、、、、、、、、、、、





みましたか???????????????

このすご技

ほんとうにだれなのか????

いろんな噂が立っているが

私服がストライプだとか?

足が三本だとか

誰かは定かではないが彼は歴史にSTIGと残すに違いない

2014年8月20日水曜日

アストンマーチン Q by シリーズ & V12バンテージSロードスター

アストンオーナーの個性を引き出すためのスペシャルプログラムであるQ byからペブルビーチで4台の特別なモデルが登場しました。

・Vanquish


 つい先日マイナーチェンジしたヴァンキッシュ、ラピードはZF製8速ATを採用することにより、ついに時速320km/hの壁を突破。新しいホイールやカラーも追加されました。
今回はオレンジカーボンのコントラストが美しいQ byです。

・Vanquish Volante


グラファイトのボディーカラーと内装のコントラストの組み合わせが美しいヴォランテ。リアシートセンターコンソールには特別な収納スペースがあります。

・V12 Vantage S


紫と青を使用した近未来的なカカラーリングのヴァンテージです。

・DB9 Volante


シャンパンゴールドとピンクにインテリアというユニークな組み合わせのDB9です。


そしてV12バンテージSロードスターが公式で世界初公開されました!



ヴァンキッシュようのV12エンジンを搭載したヴァンテージ。573馬力、620Nを発揮。

2014年8月19日火曜日

【まだおわってなかった!?】ブガッティ・ヴェイロン 1オブ1 登場wwwwwww

先日紹介したレジェンドシリーズでヴェイロンは終わりなのかなと思っていたら、ペブルビーチでレジェンド全6種類の他に更に一台のNew(色違い)ヴェイロンが登場!


この1of1は完全に1台しか製作されないモデルで、レジェンドモデル各種よりもレア度が高いモデルです。性能はノーマルのヴィテッセと同じ。(つまりただの色違い)
価格もいつもと同じ2億5000万円ほど。



リアウィングについてるロゴのおかげで、フルブレーキしたときに後ろのクルマにすぐに"BUGATTI"のクルマだということがわかりますねWWWW


そして、これはペブルビーチとは関係ありませんが、香港でユニークなカラーリングのヴィテッセが目撃されました。

このペイントはL'or Blancという特別モデルなんですが、今まではグランドスポーツかヴィテッセの白と青のモデルしかありませんでした。今回は赤と黒のコントラストで極悪な感じがしますw

2014年8月18日月曜日

【俺得】待望の2015年モデル! NewマスタングRTR レンダリングスケッチ公開!


少しマニアックで僕の大好きなクルマの話をしますw

アメリカのD1として、今大人気のモータースポーツであるフォーミュラドリフト(以下FD)の2010年シーズンのチャンピオン、ヴァーン・ギッティン・Jr氏がプロデュースするマスタングのチューニングブランド『RTR』は、フォードのディーラーから注文できるカスタマイズマスタングとして人気です。
・Vaughn Gittin Jr      2010 Formula Drift Champion
彼がプロデュースするマスタングは主にドリフト思考になっていて、ドリフトの発祥地である我らが日本のクルマの改造文化が取り入れられています。
彼がドライブするFD用のマシンは、フォードレーシング製のエンジンが入った850馬力のモンスターでそのルックスはどこか日本の旧車を思いこさせます。
2014年型のプロダクションマスタングRTR。フロントチンスポイラーや、オバフェン、ダックテイルのリアスポイラー、シャコタンは日本の改造車がルーツなはずなんだけど、不思議とものすごくマッチしてかっこ良く見えます。最近アメリカではLBパフォーマンスやロケットバニーやRWBのおかげでシャコタンオバフェンが大流行していてその流れもあるのかもしれないけど、外国車+日本車文化の取り合わせが非常に多くなってきています。

そんなRTRブランドも今年で四年目?? マスタングもフルモデルチェンジして、RTRはどうなるのかなーと思っていたら、いい意味で期待を裏切られました!!!!!!!!!!


こちらが先日のマスタングのイベントで公開された2015年型マスタングRTRのレンダリング画像! おなじみのストライプやエアロ、ホイールなどなどキープコンセプトながらも確実にレベルアップしています!特にホイールはより洗練されスタイリッシュになっているのではと感じます。(おそらくHRE製)外観で一番気になるのはグリルで、現行モデルでなくなってしまったグリルの中のフォグライトなのか両端の白い部分が気になります。
仮にその部分がLEDのフォグだったらめちゃくちゃかっこいいでしょう。実車が楽しみです。エンジンや足廻りのスペックはまだ公開されていないので何とも言えませんが、K&Nフィルター、RTRマフラー、ニットー製のタイヤ、あと多分無いとは思うけどフォードレーシング製のスーパーチャージャーが装着されるでしょう。
きになる実車の公開日は今年の秋なのでそう長くはありません!!!!!!!!!!
早く実車が見てみたい!
今一番欲しいアメ車ですねw
(二番はチャージャーヘルキャット、三番はコルベットスティングレイZ06)

マスタングRTR動画










ジャガー E-Type ライトウェイト&F-Type プロジェクト7米国仕様 登場!

ジャガー・ランドローバーの特別なモデルを製作するジャガー・ランドローバー・スペシャル・オペレーション・ディビションから2つのモデルがペブルビーチで発表されました。

1台目はこちら
・Jaguar E-Type Light Weight

このクルマは1963年に始まった、スペシャルE-Type GT プロジェクトを完了させるためのもので、当初計画された18台のうち、当時製造された12台のうちの残り6台を製造しようというものです。
当時の手法を積極的に用いて、現代のテクノロジーを使用せずに製造されていて、フードの中には340馬力を発揮する直63.8Lエンジンが搭載されています。
価格は怒濤の1億7160万円!!


そしてもう一台
・Jaguar F-Type Project7 U.S.


この前のグッドウッドフェスティバルで発表されたレーシンググリーンのプロダクションバージョンのF-Typeの米国仕様が発表されました。
5.0L V8 スーパーチャージドエンジンは米国向けに8馬力UPした575馬力になり、
価格は1700万円。生産台数はわずか250台。




さすがジャガー! EもFもとてつもなくかっこいい!!
プロジェクト7は限定250台しか生産されないのはちょっと残念・・・

2014年8月17日日曜日

ランボルギーニ・ウラカン LP620-2 スーパー・トロフェオ登場!

ランボルギーニのGT3とワンメイクレース用のスーパー・トロフェオがついにガヤルドからウラカンに世代交代します!
ボディはアルミとカーボンを使用し、駆動方式を4wdから後輪駆動に変更したことで250kgの大幅ダイエットに成功!(自分もダイエットしなきゃ....)
さらにパワーも10馬力アップしているので、相当速そうです。

スモークで内装が見えませんが、内装見える動画を探しました!あとサウンドも聞けちゃうw



10台のクラシック・フェラーリがオークションに。史上最高額も!

モントレーのオークションでマラネロ・ロッソ・ミュージアムから10台のクラシック・フェラーリがオークションにかけられました。今回は1台づつ驚愕の落札額を紹介します。

・250ミッレミリア・ベルリネッタ '53
 落札額 7億4415万円


・250GT カブリオレ・シリーズⅠ '58
 落札額 6億9905万円

・250GT SWB スペチアーレ・アエロディナミカ '62
 落札額 7億469万円

・250GTO '63
 落札額 39億679万円

・365GTC '69
 落札額 8795万円

・365GTB/4デイトナ・コンペティツィオーネ・スペック '69
 落札額 9584万円

・ディーノ166/246T F2/タスマン '69
 落札額 1億2403万円

・ディーノ206GT '69
 落札額 5863万円

・312 T3 '78
 落札額 2億3678万円

・512BB/LM '81
 落札額 1億148万円
                                                                                                                        ソース元 Autocar

どれをみてもひっくり返るような数字ですね¥
中でも250GTOは、わずか39台しか製造されてない上、公道でも走れるレーシングカーとして活躍し、現在まで高い人気を誇ってきました。結果、39億円オーバーという自動車史上最も高額なクルマとなてしまいましたWWW
どのクルマも走る芸術品ですw
モナコに行って町を散歩すれば、走る博物館のようですねw いつか絶対行ってみるのが夢ですw