今年のニューヨークオートショーでビックマイナーチェンジされたチャージャーとチャレンジャー。内装は先代とは全く違う高級感のある仕様になったり、伝統のShakerボンネットを装備したScat Packが一番目玉でしたが、肝心のSRTモデルが無い!と思ったらやはり後になって2つのSRTモデルが発表されました。そもそもSRTとはStreet and Racing Technologyの略称で、クライスラーグループのクルマのハイパフォーマンスバージョンを手がけています。
そんなSRTから今回はチャレンジャー329とチャレンジャーヘルキャットというモデルが発表されました。
今回はとんでもないモンスターのヘルキャットを紹介します。
Ferrari F12 Berlinetta(左)・・・このフェラーリは市販されているクルマの中ではフラッグシップモデルに値するクルマでフェラーリ史上最強の6.5L V12エンジンを搭載。740馬力を発生している。ホイールはADV.1製で、今年のWolf Packはみんなこのような蛍光色のTRONラッピングが施されている。 Ferrari 458 Spider(右)・・・このクルマは最新フェラーリのミッドシップモデルで、4.5L V8を搭載していることが名前の由来。写真のクルマは、自分の大好きなノビテックエアロとADV.1ホイールを装着している。