2014年9月8日月曜日

NEW アストンマーチン ラゴンタ 登場!

当ブログで前々から紹介している新型ラゴンタの公式画像がついに公開されました!







見ての通り非常に美しいクルマですが、残念ながらQ by部門によって中東限定生産です。台数も限られているでしょう。内装はまだ謎のままですが、ラピードをベースにしているので、ラピードの内装と大差はないでしょう。スペックも未公開です。それにしてもすごく長く見えますw ラピードよりも長いのかな??



そしてザガートからもアストンの特別モデルが誕生しました!


・アストンマーチン ヴィラージュ シューティングブレーク ザガート
非常に長い名前ですが名前の通りザガートセンテニアルのシューティングブレークバージョンです。

こちらがザガートセンテニアルです。
非常に変わった形をしています。


更に、10月9日に何かがあるようです!
ティザー映像
Aston Martin - Coming Soon...







2014年9月6日土曜日

新型ロードスター 世界に誇るオープンカー



10年ぶりのフルモデルチェンジ

それも一から開発、NBのようにNAの進化でもなく

NCのように制約も少ない

しかしロードスターはこの十年間の間に

NAの時のようなバブルを迎えることはなく

リーマンショック、スポーツカーにとって逆風を迎えていた

売り上げが減り、予算も削減されたであろう

それは関係なく、10年間、ロードスターファンはずっと待っていた

軽くて、面白くて、オープンカーで、お財布にも優しく

ボディーラインは美しく、夕日に映えて、

いつまでも続くように長く長くロードスターが続くように

そしてロードスターは楽しく、ドライブが楽しくて、カッコイイという理想の原点に戻りつつ、

ロードスターはなにかを探して

ついにその答えが先日明かされた


どうだろうか、今までと全く違うデザインで生まれ変わったロードスター

違和感も覚えるかもしれない。

ロードスターの丸いイメージとはかなり変わっている

アルファ・ロメオはバッチ交換では済ませないと思うが

二日経って私はこのロードスターを見慣れて、かっこいいと思っている

材質置き換えや設計によって、ボディーサイズは歴代最小でNCよりも100kg軽くなっている

トランスミッションはATもMTも用意されて、しっかりとスポーツを継承し

AT限定でもクルマの楽しさを86と同じものですが、味付けが違うというこだわりで

具体的なエンジンのスペックや車重やどんなものが付いたか、

どんなスペックになったかはわかりませんが、

マツダは走る歓び、運転する楽しみを大切にしてて。

新入社員ははじめにロードスターで運転を学ぶという熱の入れよう

一番の売れ筋はデミオであったり、アテンザやアクセラだとしても、

マツダの本当のフラッグシップ、主役はロードスターだと思う

商業的には風当たりは強い、それでもマツダの術が詰め込まれた

珠玉の1台のロードスターはファンの想いをのせて

そのファンの気持ちを汲んで、そして開発者も思い入れて

希望と自信を持って送り込まれたこの人は2015年にあなたのもとへ

2014年8月23日土曜日

英BBC ジェレミー・クラークソンさんのアイスバケットチャレンジW

当ブログでも度々口にだす英BBCの人気自動車番組のTop Gear のメインMCであるジェレミー・クラークソンさんが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究支援の為に始まったアイスバケット・チャレンジ。ルールは指名された人は寄付金を出すか、バケツに入った氷をかぶるかあるいはその両方をだし、次の人に指名するというもの。今回、ジェレミー・クラークソンさんが不意打ち?で氷をかぶってしまいましたw 本人のtwitterでは同じくトップギアのMCのリチャード・ハモンドさんと、ジェームズ・メイさんを指名していますw
MOTHER F**KER!!!!!!!!!

この他にも、ワイルドスピードでおなじみヴィン・ディーゼルさん
(ちなみに指名したのは、アンジェリーナ・ジョリーさん、オバマ大統領、そしてプーチン大統領WWWW)
さらにはトヨタの社長のモリゾーこと豊田章男さんや数々のF1レーサーなど、有名な著名人が数多くやっています。
こうしてALSの知名度があがっていくことは素晴らしいですね!


2014年8月22日金曜日

【ペブルビーチ】二つのアメリカンEV! レノボ・クーペ&サリーン・フォーシックスティーン

今回のペブルビーチで注目すべき電気自動車が二台発表されました。まずは1台目。
・Renovo Coupe


このクルマは本物のシェルビー・デイトナ・コブラ・クーペのシャーシを使用したEVカーです。そもそもデイトナコブラは数々のレースで活躍してきた伝説のレースカーとして有名です。搭載されるリチウムイオンバッテリーと2基のモーターは最高出力500馬力、トルクは138kgも発生。0-100km加速は3.4秒。最高速は190km/h。これだけのハイスペックにもかかわらず、最大後続可能距離は160kmだそうです。
このルックスとこのスペックは非常に魅力的なEVですね。

そしてもう一台。
・Saleen Foursixteen




サリーンといえば、スーパーカーのS7やマスタングのカスタムカーで有名なメーカーですが、今回のペブルビーチではアメリカのEVカーメーカーのテスラが送り出す高級サルーンのモデルSのカスタムカーを発表。名前の通り416馬力を発生するモーターを搭載。実はこれはノーマルのモデルSと変更はありません。しかしギアレシオやデフロック、サスペンションなど、スポーツ仕立てのセッティングに変更されています。外観のエアロもよりアグレッシブで美しくなっていて非常にかっこいいスタイリングとなっています。価格は1500万円から。

これは余談ですが、僕はモーターショーで一度テスラの運転席に座ったのですが、ダッシュボードに鎮座する17インチのタッチパネルはクルマのすべてをコントロールするもので、直感的に操作できるしユニークなアイデアだと思いました。

カリフォルニアは、環境対策政策として電気自動車やハイブリッドカーの購入時のサポートで安く購入できるので、ペブルビーチはまさに高級エコカーの発表の場にうってつけです!



2014年8月21日木曜日

小林可夢偉シートを失う??

ケータハムが次のベルギーグランプリからアンドレロッテラーと交代されることが決まったようだ


いきなりのことで私はびっくりしたが、なかなかケータハムのマシンでがんばっていただけに


いまいち理解できないという私のような方も多いのではないか

たぶんいると思うが

ケータハムのF1チームは事業家らに買収されたので

オーナーが変わったこと、覚えているだろうか

カムイは持ち込み資金がほぼなしで実力でシートを手に入れたため、

オーナが変わり方針も変わったようです

残念ですが、カムイもチームは去らないようなので

またF1にでるとおもいます

だってロッテラーの契約はベルギーのみとなっていますからね

たのむぞ!ケータハム

ということでカムイの鈴鹿のごぼう抜きをごらんいただこう

STIGはだれだ????

イギリス国営放送のBBCの人気カーテレビ「トップギア」

子供の発想といつまでも遊びの心を持つオジサン三人組には

笑わされ、いつも元気をもらうのだが、トップギアには前もご紹介したように

覆面専属ドライバーがいる

その名はSTIG

そのSTIGがまたまたすご技を見せてくれた

前の動画ではロータスからF1を手に入れる動画を紹介したが

今回は、、、、、、、、、、、、、、、、、、





みましたか???????????????

このすご技

ほんとうにだれなのか????

いろんな噂が立っているが

私服がストライプだとか?

足が三本だとか

誰かは定かではないが彼は歴史にSTIGと残すに違いない

2014年8月20日水曜日

アストンマーチン Q by シリーズ & V12バンテージSロードスター

アストンオーナーの個性を引き出すためのスペシャルプログラムであるQ byからペブルビーチで4台の特別なモデルが登場しました。

・Vanquish


 つい先日マイナーチェンジしたヴァンキッシュ、ラピードはZF製8速ATを採用することにより、ついに時速320km/hの壁を突破。新しいホイールやカラーも追加されました。
今回はオレンジカーボンのコントラストが美しいQ byです。

・Vanquish Volante


グラファイトのボディーカラーと内装のコントラストの組み合わせが美しいヴォランテ。リアシートセンターコンソールには特別な収納スペースがあります。

・V12 Vantage S


紫と青を使用した近未来的なカカラーリングのヴァンテージです。

・DB9 Volante


シャンパンゴールドとピンクにインテリアというユニークな組み合わせのDB9です。


そしてV12バンテージSロードスターが公式で世界初公開されました!



ヴァンキッシュようのV12エンジンを搭載したヴァンテージ。573馬力、620Nを発揮。