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2014年6月28日土曜日

2014 Good Wood Festival Of Speed:Vision GT Cars

今年もグランツーリスモとFOSの連携は厚く、特に今年はGTシリーズ生誕15周年の祭典、ビジョングランツーリスモ(以下VGT)の各メーカーの車両が複数発表されている。
一台ずつ紹介しよう。

・Aston Martin DP-100 VGT
このクルマは、アストンでは珍しいミッドシップレイアウトで、車体の真ん中には800馬力を発揮するV12ツインターボが積まれている。デザインには現代のアストンのロードカーを彷彿とさせながらも、未来のアストンのデザインの始まりでもある。

・Nissan 2020 VGT
このクルマは名前こそ明かされていないもののリアの二灯テールランプやサイドウインドウはGT-Rをイメージさせる。ロー&ワイドながらも2+2の4名乗車を可能とする。

・VW Vision GTi Roadster
このクルマは、歴代のGTiを彷彿とさせるスピードスタータイプのスーパーカーで510bhpのv6を積み4WDにすることで優れたレスポンスを見せる。

・Mercedes Benz AMG VGT
このクルマは記念すべきVGT第一弾のマシンで獲物を追うネコ科の動物をイメージしたデザインだ。名車300SLを彷彿とさせるデザインは美しく、空力的にも優れている。
エンジンは現行のAMGと同じ5.5LのV8ツインターボで580馬力を発揮する。
また、ゲーム内のみだがレーシングシリーズという軽量化、シーケンシャルトランスミッション、大きなウイングを持つハイパフォーマンスバージョンが存在する。

2014年6月15日日曜日

ドライバーの夢

ルマン見てますか????

残念ながら中島選手はリタイアになってしまいましたが、、、、、、


あまりかっこよくないですけど、、ポルシェが復帰して、すごい戦いになってきましたね

こんなハイスピードな戦いを見ていてこうは思いませんでしたか??
俺もこれぐらい走らせたいwww

そう言っても高速は新東名もオービスがついて、覆面パトに気をつけるだけでは行かないですし

思いっきり楽しむためにはサーキット走行、

思いっきり飛ばしたい、楽しみたいドライバーの夢ですよね

鈴鹿サーキット、ニュルブルクリンク

ちょっと敷居が高いですね!!!

私は高校生ですのでグランツーリスモ6をやってます

そんなグランツーリスモのゲーマーの精鋭たちが、日産からルマンに挑戦している!!!!!!

なんて日だwゲームからレーサーが出る時代になるとは、、

日々精進、精進



2014年5月21日水曜日

ベルガーが語るセナプロ

記録より記憶に残る男のベルガーはセナのことをこう語っている。
ベルガーとセナの出会いは、かなり前だった
F3の頃からだった、べるがーはこう語っている。
F1へのステップアップへと道を歩めたと言っている

やっぱり、若かれし頃のドライバーというのは、自分が一番、それなりのライバルはいるものの、やっぱり「自分が一番で絶対に負けるわけない」と思っている、ということでセナをかなりライバルとして意識していたようだ。

アイルトンとは友好な関係を築いていた

プロストとセナについて

シンプルにこう語っている
「プロストとセナの関係は最低だったよw」

当時プロストはとっても速くて、勝てて、計算高いレースをする成功を収めたスーパースターだったと振り返る。そこにプロスト曰く、セナが入ってくるわけだが、セナについて、こう分析している。「プロストの一方、アイルトンは若いブラジルのドライバーだったものの、純粋な速さではアイルトンが勝っていた、だからこそプロストにとって難しい存在だったのだろう、」

「アイルトンはとにかく速かった。しかし、アランもそこの点は知っていた。だからこそ、ポールポジションは譲ってやる、しかし、ニキラウダとの1984年の頃と同じように、ニキは一度のポールポジションをとることはなかったが、優勝したように、経験やレース運びで優勝を勝ち取ってやると考えていたようだ」

1988年はアイルトンの速さが際立った年だった、予選では他のドライバーに圧倒的な差を見せつけ、プロストと競りあっていたのだが、第13戦ポルトガルで事件が起こってしまった、
事故によって再スタートになった一周目にプロストが幅寄せする、セナはそれに対抗するように幅寄せし返す、ここからセナとプロストの溝が深まってしまった、この時シリーズも終盤で、この一戦に負けてしまうと、プロストのチャンピオンはなかった。セナとプロストはピリピリしていた。最終戦までにタイトルを確定させた。

1989年はプロストが確実にポイントを稼ぎタイトルを獲得する。
決まったのは鈴鹿でのことだった、セナにとってこれが勝てねばタイトルがない一戦だった
セナはエンジンのピックアップも悪く、プロストに先行を許してしまった。
ウィングを寝かせたプロストと後のないセナはストレートで離れ、コーナーで縮むという熱戦を繰り広げていた。そして、シケインコーナーへと入るプロストはコンサバなラインを取る。
セナがそこに入る、しかし、プロストがライン通り入ってくる。クラッシュ、
セナはエスケープゾーンを使ってピットへ、エスケープゾーンを使ってショートカットしたとしてプロストは訴えます。セナはナニーニとの差を詰め、トップに立ちゴールしました。しかし、プロストの訴えが通じ失格、(エスケープゾーンでの失格と呼べるものではなかった)
その後押しがけによる失格に書き換えられている(しかし、こういうクラッシュはよくあることだ)
このことについてはこう述べている
「今でもこの件に関してはルールははっきり決まってないし、あの日が終われば決まっていた」
「クラッシュを避ける責任が何かなんて定まってないんだ。お互いに歩み寄ることが大切だが、相手のマシンに突っ込んでしまえばおしまい、そうしてタイトルを手にすることだってあるってことさ」
「そのあと二人は政治的な話し合いがもたらされた、二度と繰り返したくなかったから、アランはファンタスティックな最高なチャンピオンだったからこそテーブル上でチャンピオンが決まってしまったことは残念だったね、でもそれもレースの歴史の一部だしすごいチャンピオンシップだったよ。セナとプロストの最強の巨人が勝利を争って思いっきり衝突したんだ。最高だったよ。」

セナがいたからプロストの凄さも見えた、プロストがいたから、セナが光った

と言えるのではないでしょうか。


ベルガーはこの後セナとチームメイトになるわけですが、偏ってない意見だったと思います。
それにしても、べルガーが言うようにセナプロは凄かったんでしょうねー



2014年5月15日木曜日

BMW Vision GranTurismo!

今日5月14日に、なんの前触れもなく、急にグランツーリスモ6(以外GT6)で大型アップデートが来た。一番のトピックはグランツーリスモが自動車メーカーに「グランツーリスモ」の作成を依頼するプロジェクトであるVision GranTurismoの第二弾だ。
(グランツーリスモとは、クルマの分類のうちの一つ。グランドツアラーとも呼べる??)
第一弾はメルセデス。第二弾は随分間があった今日にBMWが来た。
まず、エクステリアの印象。ひとことでまじでかっこいい!メルセデスの時も素晴らしいデザインだったけど、どこか近未来的すぎた。ところがこのBMWは市販車に近いため、馴染みやすい。実際、現在販売されているM235iのレーシングバージョンにも見える。
性能も申し分なく、3リッターMツインパワーターボ直6エンジンは549馬力、最大トルクはわずか1900rpmで680Nmも発揮している。車重も1180kgと軽量で、前後重量配分も50:50だ。
これはグランツーリスモと言うよりは、ロードレーサーだ。