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2014年9月27日土曜日

【今頃!?】メルセデス AMG GT & New C63 AMG登場!

テスト期間のおかげで、しばらく投稿できていませんでした。申し訳ありません。

来月はパリモーターショーなので、今月は様々な新車が公開されています!
今回は二台のメルセデス・ベンツを紹介します!
・AMG GT



AMG GTはSLS AMGの後継車として、誕生しました。自称メルセデス史上最も美しいクルマだそうで、自分もこのルックスは最高に思います!
エンジンは通常モデルが、4.0L V8 ツインターボで462馬力、ハイパフォーマンスバージョンのGT Sは510馬力となっています。車重は1570kgと軽量です。
それでは、迫力のサウンドをお聞きくださいw

             



さらに、これは公式の画像ではありませんが、初回限定版のEdition1の画像がリークしました。実車はパリショーで公開されるそうです。固定式リアウィングとフロントスポイラーが装着されています。

そして次のクルマは、
・C63 AMG





セダンとワゴンが同時に発表された新型Cクラスは、GTと同じ4L V8 ツインターボエンジンを搭載し、通常モデルで476馬力、Sモデルだと510馬力を発生します。これは、6.2LV8を搭載した先代モデルの最終系、507エディションの507馬力を上回る性能です。

C63にもエディション1がありますが、見た目はさほど変わりません。


はやく実車がみたいです!

2014年7月22日火曜日

AMG GTだ

メルセデス・ベンツのSLSの後継車がそのAMG GTである

その車のスパイショットや、予想デザインが最近ではネットで流れているので今回は

それをご紹介したいと思っている

まずSLSを振り返ってみたいと思う、
SLSはSLRマクラーレン の後継者としていきなりやってきた


















そんなSLSは往年の名車を彷彿とさせるガルウィングを採用していて
カーボンモノコックは採用されなかったものの軽量化が図られ
とっても低いアメ車のようなエンジン音が特徴的なじゃじゃ馬、スーパーカーだった
ちょっと他のスーパーカーとは違うような個性的で、電気モデルを出したり
その電気自動車版が圧倒的なパフォーマンスを持っていたりと印象深い車だ

そんな後継車は4.0Lで600馬力近


い馬力を出すトルクフルなエンジンが積まれるということでとっても高性能で見るものを圧倒するだろうに違いないが

スーパーカーたるものルックスは重要!!

その予想をずらっと並べてみよう


2014年7月20日日曜日

BRABUS Innovation!

メルセデスのクルマを更に高性能、高品質に仕上げてしまうドイツのチューニングカンパニーのブラバス。今回はその中でも特にお気に入りの最新車種を紹介しよう!

S63 AMG 850 6.0 BiTurbo iBusines

まず一番お気に入りのこのクルマはS63AMGをベースにチューンされた850iビジネスだ。このクルマの驚愕するポイントは二つあってまずはエンジン。5.5Lから6.0にボアアップされたV8ツインターボエンジンはなんと名前の通り850馬力をたたきだし、トルクはなんと1450Nm!!!しかし、さすがにトルクがありすぎてミッションを壊しかねないので、電子制御で1150Nmに制限。最高速度は2t以上あるボディでありながら350kmに制限されている。つまりリミットをオフにすれば350km以上出せるということだ。

そして二つ目の驚愕ポイントは豪華なiBusines仕様の内装。ブラバスファインレザーで彩られた内装と、なんと、標準のSクラスのキャプテンシートパッケージの冷蔵庫やテーブル、左右独立のリアエンターテイメントシステムに加え、3つ目の15.6インチモニターとリンクしたAppleのiMac miniやWi-Fi環境が整えられ、シートリクライニングやエアコンの操作はブラバスの特別なアプリがインストールされたiPod touchやiPad miniからすべて操作できる。
しかし、やはり前回の記事で発言したとおり、ここまでやるんだったらV12モデルが良かったが、ひょっとしたら、現在V12モデルを開発中かもしれない。

G65 AMG 800 iBusines


Gクラスの最高峰であるV12 G65AMGをベースに、先ほどのiBusinesパッケージをインストールしたのがこのモデルだ。リアにはSクラスと同様のキャプテンシートに変更されていて機能もほぼ同じだ。エンジンは630馬力から800馬力にチューンされている。

G63 AMG 6x6 700


最近話題となっている6輪の限定Gクラスを早速チューニングしてしまったブラバス。エンジンは700馬力にパワーアップし、4t近い車重を思わせないほどの俊足ぶりを発揮する。
価格は怒濤の1億円!!

GL63 AMG 700 Widestar

この迫力満点のルックスの7人乗りのGLを更にワイドボディ化してしまったこのクルマは僕のかなりのお気に入りだ。700馬力を発揮するV8エンジンで子供を遅刻させてしまうことはまずないだろう。

SL65 AMG 800

V12エンジンを搭載した最高峰のSLを800馬力にパワーアップさせ最高速は350km以上を誇る超高速グランドツアラーだ。


以上が僕のお気に入りのブラバスのクルマたちだ。
余談だが最近ビックマイナーチェンジをしてさらに美しくなったCLS63AMGもブラバス仕様が登場するのがとても楽しみだ。

写真のSモデルは5.5L V8で585馬力。4Maticの4WD仕様。

2014年7月18日金曜日

Mercedes Benz S65 AMG Coupe

現代のメルセデスレンジのトップモデルであるS65 AMG,G65 AMG,SL65 AMGに共通することはすべて6.0L V12 BiTurboが搭載されていることだ。63シリーズは5.5L V8 BiTurboで各モデルともエンジン以外の差はほとんど見られないのだが、価格差は約800万円も差額がある。にもかかわるず、ダウンサイジングせずV12を残しているのは超高級V12サルーンが昔からのメルセデス・ベンツというブランドのアイコンだからだろう。だから63ではなく65に乗ることは、V12に乗っているという優越感や63にはないプレミアム感を味わうことができる。そう考えると差額約800万は高くないのかもしれない。


前おきはこれぐらいにして本題だが、そんな頂点の65シリーズに新たなモデルが登場した。


・S65 AMG Coupe
CL65AMGの後継に位置するこの美しいクーペは、先ほど紹介した65シリーズに積まれている最新型M279型6.0L V12ツインターボユニットが搭載されている。そこから湧き出てくるパワーはなんと630馬力に達し、トルクは1000Nmという強大な推進力を発揮する。
残念ながら顧客が少ないために4WDの4Maticモデルは用意されないが、63では味わえないラグジュアリー感があるのは事実だ。

以下は現行メルセデスのV12モデル達だ。
・S65 AMG Sedan
・S600 Sedan
・SL65AMG

・G65 AMG


次回は僕の大好きなメルセデスのチューナー、ブラバスの好きなモデルの紹介をします。
お楽しみに!

2014年6月28日土曜日

2014 Good Wood Festival Of Speed:Vision GT Cars

今年もグランツーリスモとFOSの連携は厚く、特に今年はGTシリーズ生誕15周年の祭典、ビジョングランツーリスモ(以下VGT)の各メーカーの車両が複数発表されている。
一台ずつ紹介しよう。

・Aston Martin DP-100 VGT
このクルマは、アストンでは珍しいミッドシップレイアウトで、車体の真ん中には800馬力を発揮するV12ツインターボが積まれている。デザインには現代のアストンのロードカーを彷彿とさせながらも、未来のアストンのデザインの始まりでもある。

・Nissan 2020 VGT
このクルマは名前こそ明かされていないもののリアの二灯テールランプやサイドウインドウはGT-Rをイメージさせる。ロー&ワイドながらも2+2の4名乗車を可能とする。

・VW Vision GTi Roadster
このクルマは、歴代のGTiを彷彿とさせるスピードスタータイプのスーパーカーで510bhpのv6を積み4WDにすることで優れたレスポンスを見せる。

・Mercedes Benz AMG VGT
このクルマは記念すべきVGT第一弾のマシンで獲物を追うネコ科の動物をイメージしたデザインだ。名車300SLを彷彿とさせるデザインは美しく、空力的にも優れている。
エンジンは現行のAMGと同じ5.5LのV8ツインターボで580馬力を発揮する。
また、ゲーム内のみだがレーシングシリーズという軽量化、シーケンシャルトランスミッション、大きなウイングを持つハイパフォーマンスバージョンが存在する。

2014年6月25日水曜日

名門フェラーリと歴史


最近、フェラーリに力がない

アロンソは、力の限りを尽くしてオーストリアでも5位だった、それにはマシンの性能差があるとか、

ハミルトンのベンツ、レッドブルのマシン、の4台には歯が立たなかった、抑えきれないとまで発言している、、、、、アロンソはF1でも名ドライバーのひとりで5本の指に入るドライバーだ。それでも

そしてライコネンも10位でマシンのハンドリングで四苦八苦した

そんなフェラーリに撤退という噂が流れた

最近戦闘能力が低く感じられるフェラーリにルマン復活の話が流れ

2つ掛け持ちっていうのはむずかしいのではないのか

現実味のある噂だったため世界中に広まったが

次の記事にある通り、それは、否定された

フェラーリ撤退発言の裏に歴史あり繰り返される低迷と復活

SPORTSNAVIでこんな記事があった。

この記事を読んでみてどう思っただろうか、

輝かしい復活劇と苦しんだ低迷期

80年代はフェラーリにとって苦しい時期だったと言えるだろう

しかしそのあとにセナにはマクラーレンMP4-12C

プロストには名車641/2が与えられた

暑いシリーズ争いをプロストはこう振り返る、最高のマシンだった

そしてそのシーズンが最高のドライビングができたと、負けはしたものの、
愛される名車が生まれた。

フェラーリにはF1でも市販車でも最高のマシンを作ってもらいたい


2014年6月23日月曜日

ニュル24時間リザルト

いやー終わってしまいましたねw クルマ好きには寝不足がおおい二週間でしたw
さて、参戦してる車両がおおいニュルは総合Best3と日本車勢の結果だけ報告します。
まず総合top3

1.#4 Audi R8 LMS Ultra 
2.#1 Mercedes Benz SLS
3.#22 Mercedes Benz

以上の3台がトップ3です。さすが地元だけあってドイツ勢が強いですねw
アウディに限ってはこの前のル・マンとニュルで二連覇!


そして日本勢。
トヨタGazooRacingからの3台
#53 Lexus LFA CodeX 総合11位
#48 Lexus LFA 総合13位
#86 Toyota 86 総合54位
さらに驚くのはGazooRacingはすべてクラス優勝!!
どの車両も大きなトラブルはなく、気持ち悪いほど安定感のある走りでした。

日産のワークス勢は、
#30 Nissan GT-R Nismo GT3 RJN は8時間地点でクラッシュ、リタイヤ。
#80 Nissan GT-R Nismo GT3 総合24位
#24 Nissan GT-R Shultz  Nismo GT3 総合14位
日産は序盤からトラブル続きで悔しい結果となった。

スバル
#118 WRX STi 総合32位
こちらは序盤はトップ争いを繰り広げていたが、中盤で駆動系のトラブルにより30分ほどピットに入っていた。とても悔しい結果だ。

マツダ
#195 Mazda MX-5 リタイヤ
ロードスター生誕25周年を記念して出走するも序盤でクラッシュにより無念のリタイヤ。

厳しい状況下でも全車クラス優勝を飾るトヨタはすごいです!
日産、スバル,マツダ、は悔しい結果となってしまいましたが、あきらめずに挑戦していただきたいです!

ニュルに関わったすべての人おつかれさまでした!!!!


今週末はイギリスでグッドウッドフェスティバルオブスピードです!なにか新車が発表されるかも!?