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2014年7月27日日曜日

やっぱりいいのか新型Cクラス

Cクラス、、、

メルセデスの本気

本田圭佑のCM

僕にとっては原子力潜水艦バリの衝撃だった

前にもこのブログでご紹介したように、Sクラスに負けない安全装備

100KG軽量化され、クラス関係なく素晴らしい、、らしいとか言えなかったわけだが、、

ほかに書いてある海外試乗記だけなく

実際に乗ってきましたw助手席にな


インテリアデザインはうちの親戚はSクラスを持っているのですが、、、、、、

旧型のSクラスから乗り換えてもかわらんやんけけけけけけけけけって自分壊れそうになるぐらいで
そして静かなのだ、かなりのスピードを出しても普通に会話ができる、街乗りしてるかのようでだった
内装はエアコンの送風口、センターコンソール、革のシートといい、、丁寧で乗り手にフィットするようになっている。

エンジン、車のパワーで言えば、私たちが乗ったのはC200アバンギャルドAMGだったが、かなりトルクフルで、街乗りでも、やんちゃなおやじさんでも峠で若いのに煽られてもしっかりと粘ってくれるので

そこらへんの下手な奴には負けないし、この乗り心地、スポーティーな走りであれば

同じCセグメントでは敵なしと言える

Cクラスは419万円から、、、いまいち方向性が決まってないスカイラインやセダンは
日本車という看板があるとはいえ苦しくなるだろうし、このくらすをかえるかくしんがこれからのC.セグメントをどう変えてくるのか楽しみだ



2014年7月22日火曜日

AMG GTだ

メルセデス・ベンツのSLSの後継車がそのAMG GTである

その車のスパイショットや、予想デザインが最近ではネットで流れているので今回は

それをご紹介したいと思っている

まずSLSを振り返ってみたいと思う、
SLSはSLRマクラーレン の後継者としていきなりやってきた


















そんなSLSは往年の名車を彷彿とさせるガルウィングを採用していて
カーボンモノコックは採用されなかったものの軽量化が図られ
とっても低いアメ車のようなエンジン音が特徴的なじゃじゃ馬、スーパーカーだった
ちょっと他のスーパーカーとは違うような個性的で、電気モデルを出したり
その電気自動車版が圧倒的なパフォーマンスを持っていたりと印象深い車だ

そんな後継車は4.0Lで600馬力近


い馬力を出すトルクフルなエンジンが積まれるということでとっても高性能で見るものを圧倒するだろうに違いないが

スーパーカーたるものルックスは重要!!

その予想をずらっと並べてみよう


2014年7月20日日曜日

BRABUS Innovation!

メルセデスのクルマを更に高性能、高品質に仕上げてしまうドイツのチューニングカンパニーのブラバス。今回はその中でも特にお気に入りの最新車種を紹介しよう!

S63 AMG 850 6.0 BiTurbo iBusines

まず一番お気に入りのこのクルマはS63AMGをベースにチューンされた850iビジネスだ。このクルマの驚愕するポイントは二つあってまずはエンジン。5.5Lから6.0にボアアップされたV8ツインターボエンジンはなんと名前の通り850馬力をたたきだし、トルクはなんと1450Nm!!!しかし、さすがにトルクがありすぎてミッションを壊しかねないので、電子制御で1150Nmに制限。最高速度は2t以上あるボディでありながら350kmに制限されている。つまりリミットをオフにすれば350km以上出せるということだ。

そして二つ目の驚愕ポイントは豪華なiBusines仕様の内装。ブラバスファインレザーで彩られた内装と、なんと、標準のSクラスのキャプテンシートパッケージの冷蔵庫やテーブル、左右独立のリアエンターテイメントシステムに加え、3つ目の15.6インチモニターとリンクしたAppleのiMac miniやWi-Fi環境が整えられ、シートリクライニングやエアコンの操作はブラバスの特別なアプリがインストールされたiPod touchやiPad miniからすべて操作できる。
しかし、やはり前回の記事で発言したとおり、ここまでやるんだったらV12モデルが良かったが、ひょっとしたら、現在V12モデルを開発中かもしれない。

G65 AMG 800 iBusines


Gクラスの最高峰であるV12 G65AMGをベースに、先ほどのiBusinesパッケージをインストールしたのがこのモデルだ。リアにはSクラスと同様のキャプテンシートに変更されていて機能もほぼ同じだ。エンジンは630馬力から800馬力にチューンされている。

G63 AMG 6x6 700


最近話題となっている6輪の限定Gクラスを早速チューニングしてしまったブラバス。エンジンは700馬力にパワーアップし、4t近い車重を思わせないほどの俊足ぶりを発揮する。
価格は怒濤の1億円!!

GL63 AMG 700 Widestar

この迫力満点のルックスの7人乗りのGLを更にワイドボディ化してしまったこのクルマは僕のかなりのお気に入りだ。700馬力を発揮するV8エンジンで子供を遅刻させてしまうことはまずないだろう。

SL65 AMG 800

V12エンジンを搭載した最高峰のSLを800馬力にパワーアップさせ最高速は350km以上を誇る超高速グランドツアラーだ。


以上が僕のお気に入りのブラバスのクルマたちだ。
余談だが最近ビックマイナーチェンジをしてさらに美しくなったCLS63AMGもブラバス仕様が登場するのがとても楽しみだ。

写真のSモデルは5.5L V8で585馬力。4Maticの4WD仕様。

2014年7月18日金曜日

Mercedes Benz S65 AMG Coupe

現代のメルセデスレンジのトップモデルであるS65 AMG,G65 AMG,SL65 AMGに共通することはすべて6.0L V12 BiTurboが搭載されていることだ。63シリーズは5.5L V8 BiTurboで各モデルともエンジン以外の差はほとんど見られないのだが、価格差は約800万円も差額がある。にもかかわるず、ダウンサイジングせずV12を残しているのは超高級V12サルーンが昔からのメルセデス・ベンツというブランドのアイコンだからだろう。だから63ではなく65に乗ることは、V12に乗っているという優越感や63にはないプレミアム感を味わうことができる。そう考えると差額約800万は高くないのかもしれない。


前おきはこれぐらいにして本題だが、そんな頂点の65シリーズに新たなモデルが登場した。


・S65 AMG Coupe
CL65AMGの後継に位置するこの美しいクーペは、先ほど紹介した65シリーズに積まれている最新型M279型6.0L V12ツインターボユニットが搭載されている。そこから湧き出てくるパワーはなんと630馬力に達し、トルクは1000Nmという強大な推進力を発揮する。
残念ながら顧客が少ないために4WDの4Maticモデルは用意されないが、63では味わえないラグジュアリー感があるのは事実だ。

以下は現行メルセデスのV12モデル達だ。
・S65 AMG Sedan
・S600 Sedan
・SL65AMG

・G65 AMG


次回は僕の大好きなメルセデスのチューナー、ブラバスの好きなモデルの紹介をします。
お楽しみに!

2014年6月23日月曜日

ニュル24時間リザルト

いやー終わってしまいましたねw クルマ好きには寝不足がおおい二週間でしたw
さて、参戦してる車両がおおいニュルは総合Best3と日本車勢の結果だけ報告します。
まず総合top3

1.#4 Audi R8 LMS Ultra 
2.#1 Mercedes Benz SLS
3.#22 Mercedes Benz

以上の3台がトップ3です。さすが地元だけあってドイツ勢が強いですねw
アウディに限ってはこの前のル・マンとニュルで二連覇!


そして日本勢。
トヨタGazooRacingからの3台
#53 Lexus LFA CodeX 総合11位
#48 Lexus LFA 総合13位
#86 Toyota 86 総合54位
さらに驚くのはGazooRacingはすべてクラス優勝!!
どの車両も大きなトラブルはなく、気持ち悪いほど安定感のある走りでした。

日産のワークス勢は、
#30 Nissan GT-R Nismo GT3 RJN は8時間地点でクラッシュ、リタイヤ。
#80 Nissan GT-R Nismo GT3 総合24位
#24 Nissan GT-R Shultz  Nismo GT3 総合14位
日産は序盤からトラブル続きで悔しい結果となった。

スバル
#118 WRX STi 総合32位
こちらは序盤はトップ争いを繰り広げていたが、中盤で駆動系のトラブルにより30分ほどピットに入っていた。とても悔しい結果だ。

マツダ
#195 Mazda MX-5 リタイヤ
ロードスター生誕25周年を記念して出走するも序盤でクラッシュにより無念のリタイヤ。

厳しい状況下でも全車クラス優勝を飾るトヨタはすごいです!
日産、スバル,マツダ、は悔しい結果となってしまいましたが、あきらめずに挑戦していただきたいです!

ニュルに関わったすべての人おつかれさまでした!!!!


今週末はイギリスでグッドウッドフェスティバルオブスピードです!なにか新車が発表されるかも!?

2014年5月10日土曜日

最強のコンビは帰ってくる PART2

セナとプロストいろいろなことがあった、紳士協定事件、
そのほかにも、たくさんたくさん、鈴鹿の事故、幅寄せ、それを煽り立てるマスコミ

プロストは別に遅いドライバーでは全くなかった、プロフェッサーとのちによばれているが、

それは、ニキラウダとのチームメイト時代に築かれたものであろう。

それを知るのは、それまでの生い立ちをさらっとおさらいしよう。

1975年、レーシングカートでフランスを制覇

翌年からジュニアフォーミュラーに参戦、13戦中12勝を勝ち取り、圧倒的速さを見せつける
その次の年もチャンピオンになることとなった。

1978年ステップアップしF3に参戦、一年目はマシントラブルが多発、全く結果が残せなかったもののマルティーニルノーに乗り優勝。

そして、F1にやってくるのである。低迷期のマクラーレンでもマシントラブルが多発を経験し、ルノーに移籍。

F1で勝することとなる。シリーズリザルト5位

82年、シーズン序盤ランキングトップを走る、しかし、マシントラブルと自らのミスにより、順位を落とし、安定感を失ったプロストは結果ランキング4位となる

83年はタイトルがあと一歩だった。前年同様ランキングでトップにネルソンピケと13ポイント差をつける。しかし、中盤にピケを抜こうとして接触リタイアしてから一気に調子を落とし。
3ポイント差で敗北を喫した

そして84年古巣のマクラーレンに戻ることとなる
そしてこの年がターニングポイントとなった。

つづく

2014年5月9日金曜日

HONDAと今のF1

いまのf1

ロズベルグが1位、ハミルトンが2位、アロンソが3位で、メルセデスが圧倒しているが、

エンジン出力は580馬力、システム全体で720馬力近くあるという,これは他を圧倒しているようだ、毎回二人がトップ争いを繰り広げ、オーバテイクは、1,2位では全く起こらないような変な状態である、

そして、来年からホンダは復帰するわけなのだが、メルセデスなどとアドバンテージをつけられるかもしれないと、あるジャーナリストはいう。

彼曰く、「やはり走る実験室と言われるだけあるレース、実践で1年間の時間があるほかのコンストラクターとは違い、ホンダはそういう意味で不安なのではないのかと語っている。

さらに、この後の展開によっては可能性は薄いが、皆さんご存知のとおり、一部の人からV6ターボエンジンは評判が悪く、FIA会長のエクレストンは早くV8エンジンに戻したいとしていて、それに対して理解を示すメルセデスベンツの会長ニキラウダはこう述べている、「このエンジンをやめたら、誤りを認めることになる、エンジンコンストラクターは離れることとなり、研究にかけた金はおじゃんである。」
一部の意見ではこれはメルセデスが今年強いから、エンジンを気に言ってるのではないのかというが、もしそんなことになったら、ホンダは戻らない。

こんなチャンスを潰してしまうかもしれないなんて、、ないでしょうけど

そんな中どんなチーム体制を目指すのかw
そこで気になるのが日本のF1人気ですね!!


日本の熱狂的なファンは前日から席取りに励み、かっこよくもないチームのシャツや、
キャップを買う揃える。しかし、その数は減っている、小林可夢偉以外に楽しみがないのだ、
イマイチ今のドライバーには花がなく、唸るほどに見て素晴らしく感じないのだ

私はたまにBSで見るが、昔と違って優等生が増えたなあという感じだった

知恵袋でこんな質問と回答があった

Q,セナプロの頃が良かった、電子制御が多すぎ、ドライバーに個性がない、などと文句をユーチューブなどでコメントに残す人がいますが。なぜそう思うのか??

A,
年をとったのは関係ないと思います。昔から見ているから、つい比較してつまらなく思うのです。なぜなら昔はもっとF1はアナログ的で、スプリントかつ耐久レース的要素があったので、マシンがよく壊れる、ガス欠する、MTによるドライバー運転技術の差、タイヤのバースト、新技術の試行錯誤、今よりタイヤ性能が低い、レギュレーションが今ほど細かくなくマシンに個性があった等々要因をあげたらきりがないほど今とは違います。今の市販の自動車と同じ感覚だと思います、MTでは運転差はすごいけど、オートマになってそれなりにみんな同じ感じ。F1はメーカーの技術の試験試行錯誤の場で進化のためではあるけれども今のF1はアナログ的要素があまりにも少なくなってオートマチック部分が多すぎてつまらないのです。事実、あと1週でエンジンがブローとかガソリンはもつのか!3速ギアが壊れてなんとか残りのギアで走ってるとか、モナコでは手の皮がむける程マニュアルでシフトアップ、ダウンをくり返す、マシンの個性でストレートは速いけどコーナーはいまいちの車とストレートではいまいちやけどコーナーは速い車とかのバトルとかアナログ的要素が多ければ多いほど色んな角度からハラハラ見れていたということです。人間、見る方としては変化にとんだハプニングが多い方が見ていて面白いでしょう(走っている方は大変でしょうが)、実際、今のレースでエンジンブローで煙をモクモクとはきながら走る光景をみますか?ガス欠でとまる光景を見ますか?マンセルみたいに個性ある走りをするドライバーはいますか?さらに今のF1はブロックにしても接触にしてもルールが細かすぎてすぐペナルティーでダイナミックな走りをすることは許されません。みんな優等生でデジタルマシンに乗っているというです。時代も影響していてみんな仲良し、ハングリーさも昔人間より無いと思います。昔はもっと泥くさかった、だから感動したのです。そういうことです。年をとったからではありません。でも私はF1を見続けます。つまらなくても。時代の流れを受け入れながら。今がつまらないと思えるのは昔を知っているからであり、財産であり思い出であり、それでいいのです。今後EV時代がきたらF1はどうなるのか、エンジン音を懐かしく思う時が来るのかもしれない。だから興味はつきない。見続けるというより見届けるというニュアンスの方が合っているかも。

今でもF1ドライバーはすごいものの、(ここ大事)
レギュレーション、技術によって、争いが少なく、ドライバーの差が出にくくなっていて、高度すぎてわからないレベルまで来ている。厳しくルールはあり、スマホをいじる感覚です。

また地上波でF1は戻てきます。また強く魅せる走りをみたいですね