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2014年6月8日日曜日

今年もやってきた! 2014 Gumball3000!!! Part2

さあさあ今回からは注目のクルマをいくつかピックアップしてお届けしましょう!
まずはこちらw


ABARTH 695 Biposto ・・・このクルマは、今回の大会のメインスポンサーであるアバルトのオフィシャルカーとしてヨーロッパレグから登場。このクルマは1.4リッターTJETエンジンを搭載し、最高出力はアセットコルサレーシングカーに匹敵する190馬力!!トルクは250Nmもあるww その上車重は1tもないので飛んでいきそうだw そしてなんと、クラッチ操作のいらないMTのドグミッションを搭載し、内装にはロールバーが張り巡らされ、4点式シートベルトのバケットシートも装着。公道を走る本格レーシングカーだ。

続いてGumball常連のTeam Galagから数台紹介しよう。
McLaren P1・・・このクルマは、去年のジュネーブモーターショーで発表されたクルマで、伝説的な名車のマクラーレンF1の後継車でもある。生産台数わずか375台で、価格はおよそ1億円という超高額ハイパーカーだ。エンジンはおなじみの3.8L V8ツインターボエンジンで、それに加え高出力のモーターを備えるハイブリッド車。合計で903馬力を発生する。
Wiesman MF5・・・このクルマは、ドイツのワイズマン社のスーパーカーで、日本ではあまり見かけないクルマだ。エンジンはBMW製4.4リッターV8ツインスクロールターボエンジンで、408馬力を発生する。
Shelby Daytona Cobra Coupe・・・このクルマは、伝説のレーサー、キャロルシェルビーによって手がけられたクルマで、元々オープンボディのコブラをルマン24時間レースで勝つために改良された。(今週末ルマン24時間開幕!)これにより唯一の弱点であった空力を改善。元々軽いボディと大排気量V8を搭載しているのでかなり速いマシンだが、4800kmをこのクルマで走るのはドライバーからしたら辛そうだ。ちなみに本物は6台しか生産されていない。
Batmobile Tumbler・・・ご存知映画ダークナイトのバットマンの愛車である。このクルマは、去年の大会でも出場しているが、車幅がかなりあって、公道を走るのはつらそうだ。
スタートとゴール地点でしか見たことがないw
Batmobile Minitumbler・・・これはゴルフカートをベースに改造されていて、再現度はかなり高いw スタート地点では適役のベインのコスプレをした人が乗っていたw



次回はteam wolfpackから数台ご紹介。お楽しみにw        
                               ・・・Part3へ続く

今年もやってきた!2014 Gumball3000!!! Part1

お久しぶりです!Firstです。テストが明け1週間が経ったので、そろそろ書かなきゃ行けないかなと思い記事をかきました。もちろん成績は良くないですがWWW そんなことはさておき、この2週間ほどで伝えるべきクルマ情報がやまほどで出来ましたw そのなかでも特に大事なものをピックアップして記事を書いていこうと思います。
まず最初についに今年もやってきたGumball3000!!!!
自分は4年ほど前からこのイベントをYouTubeや様々なSNSでチェックしていますww
そもそもGumball3000とは何なのかを書いていくことにしましょう。
Gumball3000とは毎年世界中の公道で開催されていて、3000マイル(約4800km)の距離をスーパーカーで走るというキャノンボール的なラリーイベントです。ラリーとはいっても、区間内をどんだけで走らなきゃいけないとかそういった細かいルールは皆無ですw
もし一つだけルールがあるとしたら『楽しめ!!!』ぐらいかなと思いますwww
しかし、参加費は目ん玉飛び出すくらい高額でクルマ一台につき日本円にして400万~1300万円もしますww
なので参加している人々は生粋の大富豪ばかり=クルマは超高額スーパーカーWW
 という等式が自然と成り立ちますw つまり金持ちによるただのクルマを見せびらかすイベントということですw 
しかしやっぱりこういうイベントには批判も多く、みんないいクルマに乗っているでけあってかなりスピードを出して走っている人がほとんど。そのため毎年この時期には大量のスピード違反が続出するので開催国のおまわりさんは大忙しw 出場者の大半は一回はスピード違反で捕まってるでしょうw また事故もよく多発していて過去には死亡者もいたそうです。ちなみに今年で開催16年目ですw(結構昔からやってるw)
だいたいGumball3000というクレイジーなイベントの内容はわかっていただけたでしょうか??W
それでは今年のGumball3000の概要を説明していきましょうw
この画像を見ればわかるのですが、既にスタートから3日経っています。
今年はmiami2ibizaの名の通りアメリカ東海岸のマイアミから、スペインのリゾートアイランドのイビサ島まで走りますw 途中途中のチェックポイントではデイトナスピードウェイやマンチェスターなどの有名スポットに立ち寄りますw
そしてなんと!今年は自分の知っているだけでも4人の有名カーユーチューバーが参戦!
1人目は、
 Shmee150さん!彼は世界中のスーパーカーのイベントに出向き、スーパーカーの動画をYouTubeにアップしています。彼がスーパーカー動画では一番有名かもw 彼の今の愛車はマクラーレン12C。ヨーロッパのレグからラッピングした自身の愛車で参加。アメリカではチューンドGT-Rで参戦。
Shmee150 Gumball3000 再生リスト。https://www.youtube.com/playlist?list=PLUUFkPfos0N6P4R97YFiVX2WCbhEwWvNB
2人目は、
Saabkyle04さん!彼はアメリカのカーディーラーに出向き、クルマの詳細動画をUPしています。彼の動画は、クルマの細かい操作方法や収納、エンジンサウンドなどなどを動画でUPしてくれます。今回は2014 Gumball3000メインスポンサーであるアバルトから支給されたアメリカ仕様のアバルト500で参戦。
Saabkyle04 Gumball3000 再生リストhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLUUFkPfos0N6B1nH6IEIFO9S8Ubbhy0B2
3人目は、


GTBOARD.comさん!彼はヨーロッパを中心としたカーイベント、レア車のスポット動画をUPしています。
GTBOARD.com Gumball3000 再生リストhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLUUFkPfos0N5fTLBVm7WLVxM3Ts9UI8t8
4人目は、
彼はヨーロッパレグがら参戦。イタリアを中心に、ヨーロッパ中のスーパーカー動画を作成。愛車はオーバー200馬力にまでチューンされ、サテンブルーにラッピングされたアバルト500ですが、今回はアバルトから支給されたアバルト595コンペティツィオーネで参加。
Marchettino Gumball3000 再生リストhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLUUFkPfos0N7uCsv0cHVSgtnnvrhg0Vx3

そしてそして!先ほどの話で少し話題に触れましたが、今回の2014 Gumball3000のメインスポンサーはなんと!みんな大好きアバルト!

これはかなり胸熱w どおりで沢山アバルトがいたわけだw


それでは、お待ちかねの参加車両を見ていくことにしましょう!
                               ・・・Part2へ続く

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2014年5月27日火曜日

儲からない車


ちょっと間を空けてしまいましたねw(ブログの投稿)

最近面白いニュースがありました

FIAT クライスラーのCEOのセルジオさんがこんなことを言ったのです

アメリカなどで売られているFIAT500のEVバージョンはみんな頼むから買わないで欲しい

少しは生産するが、それ以上きた場合、2度目の破産申告をする羽目になるというのです

その500Eは500の可愛らしいボディーはそのままにEVを移植したというもので、ボディーのフロア部分のねじり合成が10%アップしていて、バッテリーも低重心化に一役買い、アメリカのメディアやヨーロッパのメディアではなかなかの高評価を受けていて、

手の届きやすい料金設定、imievやリーフ、テスラにも負けないコストパフォーマンス


ただ一つ問題が、、、、、、1台売れるごとに1万4000ドル近くの損出が出るというのですww

アメリカを中心に販売されている500Eは元の値段が320万ほどであるのだが、減税制度で200万ちょっとでことが足りる。その中で1万4000ドルの損出はでかい。ライバル車を圧倒できるスペックを兼ね備え、買いやすい制度まで投入したFIATにとってはやめても地獄、売っても地獄というところではないのだろうか。

この問題で明らかになったのは、EVの採算のとりにくさである、、テスラのように法外なバカ高い値段で売っているのならまだしも、コンパクトカーでかつEV,お手頃というのは難しいのかもしれない

2014年5月18日日曜日

アバルト part1

皆さん、アバルトってご存知ですか???

いまのみなさんの認識だと、Fiatのチューナー、500のチューンだけだと思ってました。

最近まで私もそう思い込んでいました

アバルトファンならご存知でしょうが、そんなアバルトの今までをご紹介したい

1908年創業者カールアバルトは生まれた、アバルトは生来のイタリア人ではなかった。

イタリア人系オーストリア人の父と、オーストリア人の母を持ったカルロアバルト。

彼がはまっていったのは、自動車競技と機械工学、その成り行きでモーターサイクルの道を歩み始めた。自動車工場で見習工として働く傍らでウィーン大学に通い、プライベートでレースを始めた。

初レースは初優勝!ライダーとしても才能があった、この勝利によって当時最強と言われたDKWチームの一員としてむかえられた、移籍後も期待に応えていたのだが、、、、

1930年事故に遭ってしまう。医師団から2輪レースを禁止されてしまう。

そこで3輪だったらいいだろうとサイドカーのレースに出場し始める。
(二輪ともそう変わらないと思いますwww)
そして自分の手で画期的なフレームのサイドカーを作り上げ、ヨーロッパ最強のサイドカー乗りとなった。レーサーとしてだけではなくチューナーとしての素質もこの頃から現れている。しかしまた彼を悲劇が襲う。

ドイツではファシズムが進み、同じ枢軸国でもゆるいイタリアで活動をすることにした直後、
事故に遭う、大事故で昏睡状態に陥るほどのものだった。
そしてようやく死地から戻ってきたカルロは第二次世界大戦真っ只中のイタリアにいた

第2次世界大戦集結後、
アバルトは友人だったポルシェのエンジニアだったフルシュカ技師のチシタリアに入ることになる。
チシタリアのF1マシンD46
チシタリア社は当時D46というF1マシンを開発し、参戦、レーシングカーやスポーツカーを販売、製造していた自動車会社のことで、
最も有名なのは202というモデルである。F1ではいい結果を残すことはできなかったが、FIATの車をベースに、美しい純レーシングカー、美しいスポーツカーを世に送り出した、ポルシェともつながりがあり、F1マシンを作ることになるのだが、4WD、V12スーパーチャージャーという斬新で画期的で先を行き過ぎていたせいか、なかなか進まず、苦労し、開発費用で首が回らなくなり破綻。

アバルトはここでも優秀なメカニックとして働いていたが、けいえいしゃのデュジオはどっか行ってしまう、メカや従業員は置いてきぼりを食らった。しかし、ドライバーのグイドスカリアーリーの父アルマンドが資産家でチシタリアに惜しみない助力を与えた、アルマンドはアバルトの経営能力と、メカとしての技術を買っていて、資金を出すからアバルトをリーダーにした会社をしないかと持ちかけたが、
アバルトはチシタリアの皆をほっておくわけには行かなかった。
しかし、抵当権がたくさんかかった工場と仲間を味方に進むことを選んだ
ここでの苦労が、アバルトの価値観、経営の基礎を作った。
202 商業的にはあまり良くなかったものの美術品として歴史の一部となった
そして、オーストリアへさよならを告げたアバルトはイタリアに根付いたコンストラクターとして新たな門出を迎えることとした、1949年チシタリアの仲間や設備をそそのまま居抜き、

ABARTH&C.が誕生した、これがみなさんご存知のアバルトです