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2014年8月16日土曜日

【速報】McLaren P1 GTR デビュー!!!&650S スプリント,P1 MSO,650S スパイダー MSO

以前の記事でも紹介したP1 GTRがついに先ほどペブルビーチでアンベイルされました!!



GTRとは、伝説のスーパーカーであるマクラーレンF1のLMレースカー仕様につけられた名前です。今回のP1 GTRはルマンに出場するクルマではなく、フェラーリFXXのように個人で購入してサーキットを走るためのクルマのようです。エンジンは最高出力1000馬力をたたきだす、おなじみ3.8L V8 ツインターボです。リアには大きなリアウィングが備わり、ボディわワイド化されています。
しかし、購入する条件はかなり厳しく、マクラーレンP1のロードカーを所有していることや、その他にも辛い条件が沢山あるようです。

そんな人達のおすすめはこちら!

こちらも同じくペブルビーチでデビューした650Sスプリント。
去年のグッドウッドでデビューした12Cスプリントの後継車で、こちらもサーキット専用車です。(認可をとれば公道も走れるのかな?)価格は3500万円でロードカーの650Sとそんなに大差はありません。しかも、購入条件はお金があればいいだけです。
内装も、カーボンむき出しでかなりレースカーチックです。

個人的にかなりかっこよくて、とても欲しいクルマですw



更に特別なマクラーレンを製作するMSOから二台、ペブルビーチで発表されました。




P1MSOはグラファイトにオレンジのアクセントをほどこし、24金を使用しています。
650S スパイダーMSOは鮮やかなブルーで、アメリカペブルビーチの景色のようです。

2014年7月6日日曜日

マクラーレン650Sの進化とは!?

650S はマクラーレンMP4-12Cの後継モデルだ

ルックスはこんな感じ!!!


いきなり世界の話題をさらった


突如として現れたこのスーパーカーはマクラーレンの技術をロードカー、レーシングカーから
フィードバックし、458イタリアやR8、ポルシェはもちろん、GTRまでをも圧倒する
最強のスペックとハンドリングを手に入れた車だった

マクラーレンだけあって、グランツーリスモというよりは生粋のスポーツカーという感じで内装にしろ
型にとらわれないクルマ作りがこういうとってもいい車になったと思うのだが

650Sは一方では遊び心のないつまらない車とも捉えられた
12Cから考えると、ルックスも味気のある感じになった
インテリアもスエード生地や色を選べるようになった

ベースはMP4-12であるが、ルックスはP1に似ていて、

また動力性能が上がっているらしい基本情報はこんな感じだ

エンジン: 3.8リッターV型8気筒ツインターボ
パワー: 最高出力650ps / 最大トルク69.1kgm
トランスミッション: 7速DCT
0-100km/h: 3秒
最高速度: 333km/h
駆動方式: 後輪駆動
乾燥重量: 1330kg
座席数: 2
荷室容量: 195ℓ
燃費(推定、EUサイクル): 20mpg(8.5 km/ℓ)<複合モード>
米国におけるベース価格: 28万225ドル(約2,852万円)から
日本における販売価格:3,400万円(消費税込み)

またこれが少しの間エントリーモデルであるw

おもしろいといいがw

2014年6月19日木曜日

McLaren P1 GTR

先日、マクラーレンからハイパーカーのP1の派生モデルであるP1 GTRのロゴが発表されました。クルマ好きならピンとくるとおもいますが、マクラーレンでGTRって聞くと真っ先にこれを思いつくんじゃないかなと思います。
マクラーレンF1GTRです。マクラーレンF1はBMWのV12を積む、約20年前のハイパーカーで最高速は400km/hに迫ります。単純に言えば、GTRはそのレーシングカーバージョンと言っていいでしょう。このモデルは、1995年にル・マン24 時間を制したクルマで、ドライバーにはこの年のル・マン24時間で日本人初の総合優勝を残した関谷正徳氏もいた。

そんな伝説があるGTRの名の復活だけあって、注目度も高いが、当然性能も高い。
ちなみにこのP1GTRはル・マンやそういったレースに出るクルマではなく、フェラーリのFXXのように一般(大富豪)人が購入しサーキットで走らせるというサーキット専用だ。(後にラ・フェラーリも同様のマシンを発表するらしい。)
P1 GTRに積まれるエンジンはおなじみ3.8のV8ツインターボ。しかし最高出力は1000馬力を超える。ルックスはよりアグレッシブになり、リアウイングは固定式になる。
価格も目が飛び出すほどの数字で、その額はなんと、3億4200万円!
しかし、世界にはクルマにそれだけの値段を出せる人はいる。
だが、このP1GTRはお金があれば購入できるクルマではない。様々な条件がある。
まず大前提だが、ノーマルのP1を所有していること。
そして、レーシングシュミレーターでマクラーレンの設定する規定タイムを超えなければならないという厳しい条件だ。

P1を所有していて、レースゲームが超上手で、お金に余裕がある人は検討してもらいたい。

2014年6月8日日曜日

今年もやってきた! 2014 Gumball3000!!! Part2

さあさあ今回からは注目のクルマをいくつかピックアップしてお届けしましょう!
まずはこちらw


ABARTH 695 Biposto ・・・このクルマは、今回の大会のメインスポンサーであるアバルトのオフィシャルカーとしてヨーロッパレグから登場。このクルマは1.4リッターTJETエンジンを搭載し、最高出力はアセットコルサレーシングカーに匹敵する190馬力!!トルクは250Nmもあるww その上車重は1tもないので飛んでいきそうだw そしてなんと、クラッチ操作のいらないMTのドグミッションを搭載し、内装にはロールバーが張り巡らされ、4点式シートベルトのバケットシートも装着。公道を走る本格レーシングカーだ。

続いてGumball常連のTeam Galagから数台紹介しよう。
McLaren P1・・・このクルマは、去年のジュネーブモーターショーで発表されたクルマで、伝説的な名車のマクラーレンF1の後継車でもある。生産台数わずか375台で、価格はおよそ1億円という超高額ハイパーカーだ。エンジンはおなじみの3.8L V8ツインターボエンジンで、それに加え高出力のモーターを備えるハイブリッド車。合計で903馬力を発生する。
Wiesman MF5・・・このクルマは、ドイツのワイズマン社のスーパーカーで、日本ではあまり見かけないクルマだ。エンジンはBMW製4.4リッターV8ツインスクロールターボエンジンで、408馬力を発生する。
Shelby Daytona Cobra Coupe・・・このクルマは、伝説のレーサー、キャロルシェルビーによって手がけられたクルマで、元々オープンボディのコブラをルマン24時間レースで勝つために改良された。(今週末ルマン24時間開幕!)これにより唯一の弱点であった空力を改善。元々軽いボディと大排気量V8を搭載しているのでかなり速いマシンだが、4800kmをこのクルマで走るのはドライバーからしたら辛そうだ。ちなみに本物は6台しか生産されていない。
Batmobile Tumbler・・・ご存知映画ダークナイトのバットマンの愛車である。このクルマは、去年の大会でも出場しているが、車幅がかなりあって、公道を走るのはつらそうだ。
スタートとゴール地点でしか見たことがないw
Batmobile Minitumbler・・・これはゴルフカートをベースに改造されていて、再現度はかなり高いw スタート地点では適役のベインのコスプレをした人が乗っていたw



次回はteam wolfpackから数台ご紹介。お楽しみにw        
                               ・・・Part3へ続く