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2014年6月21日土曜日

2014 Nurburgring 24時間レース!

先週に引き続き今週も夜更かししなければならない。
なぜなら今日はこの後10時からドイツ、ニュルブルクリンクで24時間レースが開催されるからだ!


こちらはスバルとトヨタのライブです。http://jp.autoblog.com/2014/06/21/live-24/
今回は参加車種やクラス分けが多いので、細かいリザルトは報告できません。

2014年6月12日木曜日

BMW M5 生誕30周年記念モデルが登場

今年で、名車BMW M5が生誕30周年を迎えた。これは祝わざるを得ないほどのことなのだ。M5は生誕いらいもっとも出来の素晴らしいハイパフォーマンスセダンであり続けているからだ。
 今回紹介するこのM5 30 Jahreは、
BMW史上最もパワフルな車に仕上がっている。その心臓部には4.4リッターのツインターボV8が入っていて最高出力は600馬力を発生し、最大トルクは700Nmもある。そのかいあってか2t近くもあるこの重量級マシンをわずか4秒たらずで100km/hまで引っ張るという俊足ぶり。注目すべき点はパワーや最高速だけでなく、コンペティションパック同様に10mmのシャシーローダウンとダンパー強化、スプリングも強化されている他に、電子制御機械式ステアリング等のおかげでクイックなレスポンスを見せる仕様となっていることも要チェックだ。

2014年6月9日月曜日

未来の車

最近熱くなってきている自動運転技術開発の中、Googleか、完全自動運転機能を完成させたのだが、このクルマがさっそく物議を醸しているらしい。

Googleはこれまで、トヨタといった市販車をベースに自動運転車の開発を進めてきたが、とんでもないバグが見つかって、コンピュータが暴走しても、マニュアルに戻し、いつでも運転を代わることができた。しかし、このGoogleの自動運転車では、ハンドルがなく、アクセルがなくブレーキがない、運転を完全にコンピューターに委ねている。そこで、米コメディアンのコナン・オブライエンは、Googleが開発したこの夢の乗り物にはまだ何らかのバグがあるのではないかという立場から、皮肉とブラックユーモアを交えた映像を作って公開したらしい。

クルマのナビ案内には時々ちょっとしたミスがあることを思い出してほしい。そのミスを誰もフォローすることができないとしたら? この自動運転車を紹介するオリジナルのビデオに編集を加え、"もしもコントロール不能となったこのクルマに乗っていたら..."と誰もが恐怖を感じるような内容となっている。


ネコ好きの皆さんは、この映像をご覧いただく際にはご注意いただきたい。CGで作られたネコたちへの扱いにはきっと目を背けたくなるだろう。ビデオでは、そんなブラックユーモアで次世代の技術に対する悲観的な見方を表現しているが、これがもしおきたら、、、いや、これによってどらいびんぐぷれじゃーはどうなんだ。
運転する喜びはどこに行くのか、、、、車好きとしても、これにはいろんな意見がある。
この可愛い外見からは想像できないような、悲惨な運命になるかもしれない。GOOGLEは一番開発は進んでいるが、日本やヨーロッパ、世界のメーカーもこぞって開発を進めていて、例えば
BMWも自動でドリフトできる車を作っている
日本で自社開発を進めるNISSAN
HONDAとトヨタはGOOGLEと開発をしている
トヨタの自動運転車
メルセデスも自動運転をSクラスで達成している
これがCMでもよく見る自動運転車Sclass

 トヨタとホンダはアシモやロボットの技術があるので、どこまで共同で進めるのか、
 日産はどこまで追いついてくるのか、自動システムのあリ方、免許、どーなる自動車(シャレじゃないぞ)